親指シフトTouch!!(Androidアプリ)
Androidアプリの「親指シフトTouch!!」を公開準備中です。2026/6/10あたりに公開されると思います。

無料で広告なしなので、お気軽に試せると思います(「ラク打ちMax!! Pro」という有料版もあります)。このページを公式のサポートページとします。
Android用の親指シフト関連のアプリとしては、物理キーボードを接続(主にBluetoothの無線接続)して親指シフト入力を実現できる「OyaMozc」がありますが、OyaMozcとは別のアプローチで親指シフト(風!?)の入力を実現します。

(「し」キーをタッチしたときのスクリーンショットです 表示に改善の余地はありますが、キー面の文字の大きさは設定で変更可能です 次のバージョンでは左上と左下の表記を入れ替えます)
親指シフト配列の入力をタッチ画面で実現します。新開発の6方向フリックを使います。
すでに親指シフトを使っている方も、これから親指シフトを覚える方も、以前親指シフト入力をやっていた方にも!!
新技術の6方向フリックによって「モード変換せずに」、ひらがな、英大文字、英小文字、数字、すべての半角記号を入力可能です。
キーを押すとガイドが表示されます。
キーをそのままタップすると「下かな」、右上フリックだと「上かな」、中央方向への下斜めフリックだと「下かなの濁音」、左上フリックだと「英小文字」、上フリックだと「英大文字」、…となります。
上段のQ~Pのキーを下フリックすると、1~9、0の数字を入力できます。
縦画面よりも横画面で使う方がいいかもしれません。タブレット入力にも向いていると思います。
ローマ字入力と比べた長所は、日本語で無駄なく打てるということです。
フリックと比べた長所は、ひらがなの半分(下かな)を「タップ」だけで打つことができ、残り(上かな)も「右上フリック」で打つことができることです。そして、親指シフト未経験者がパソコンでも親指シフトを使いたくなることでしょうか(笑)。
これからいろいろと改善しようと思っています。要望などがあればGoogle Playのレビューや投稿のコメントにてお願いします。
「ラク打ちMax!! Pro」という有料版だと、タブレットで打ちやすくなる機能などを使うことができるようになります。
対応OS: Android 7.0以上
※宣伝用の画像にAI生成画像を利用しています。
